【#8000】を見て、これ何の番号 。。。?
幼稚園児の子どもさん、すっかり夏休みの時期ですね~
お母さん、お父さん、お子さんと接する時間が増える時期ですよね~
休日や、夜間などの時間外に思わないお子さんの体調不良に相談に乗ってくれる窓口のご紹介です。。。
『こども医療でんわ相談』
もしもの時に知っておくと役立つかも知れません。。。
↓ こちらをクリックで
【火災保険の水災リスクについて】
この数年前から、全国各地で台風や線状降水帯による豪雨被害が頻発しています。
こうした自然災害の激甚化(げきじんか)を背景に、損害保険各社は火災保険の
水災リスクの評価を細分化させています。
火災保険を、1年更新にされている人や保険の更新を迎えられた人なら、すでに満期の更新のお手続きの際に、説明を受けられた内容かと思います。。。
【水災リスクとは】
火災保険が対象とすることができる補償の一つに『水災』があります。
この『水災』って。。。
台風、暴風雨、豪雨などによる洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ、落石などによって、建物や家財に所定の損害を受けた場合に補償を受けることができます。
なお、火災保険の対象を建物のみにしていた場合は建物に対する損害のみ、家財のみにしていた場合は家財に対する損害のみ補償されます。
で。。。
水災補償の支払い基準ですが。。。
・建物(家財)の保険金額に対して30%以上の損害になってしまった場合
・床上浸水、地盤面から45センチを超える浸水になった損害になった場合
になった場合です。。。
目安としては、成人の人のヒザ小僧さんくらいでしょうかね。。。
良かったら、床面からヒザ小僧さんをメジャーで測ってみてください(汗
※ 床上浸水とは、『畳やフローリングなどの居住部分の床を超える浸水のこと
をいい、地盤面とは、建物が周囲の地面と接する位置のことをいいます。
※ ただし、地盤面について、地下室など床面が地盤面より下にある場合は、
その床面をいいます。
『床下浸水』では、基本的に火災保険の水災補償で補償を受けることができません。
でも、空調・冷暖房設備や給湯設備、充電・発電・蓄電設備等の機械設備に関しては、『特定設備水災補償特約』という、床下浸水でも補償を受けることができる特約がある保険会社もあります。
エアコンの室外機やエコキュートなどは屋外に設置してあり、床下浸水であっても修理や買い替えが必要となる可能性があります。
その場合、水災補償では補償されないのでこの特約がないと自腹で修理や再購入を行うことになってしまいます。
近年では屋外に高額な機械設備を設置する家庭が増えており、こうした機械設備に対して水災による損害の程度に関わらず、損害に備えられる補償が求められていました。
前置きが長くなりましたが。。。
火災保険に『水災リスク』ですが。。。
2024年10月以降、多くの損害保険会社(以下「損保会社」)で火災保険料率が順次、改定されています。
それまでは、全国一律だった水災料率が地域間の水災リスクに応じて『5区分に細分化』されて、所在地の水災リスクが保険料に反映されるようになりました。
で、具体的な水災リスクですが。。。
「正範語録」
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は覚悟の差
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
作者不詳の名言です。
この「正範語録」は作者は不祥のようです。
読み方も「せいはんごろく」とも読めますが、『はいはんごろく』と読むとか。。。
武田信玄の名言が元となったのではないかと言われています。
現代では、仕事の心得として掲げている企業も多くなりました。
1. 行動の差 = 覚悟の差
行動できないのは覚悟が足りない証。小さな一歩が大きな変化を生む
2. 決断の差 = 責任の差
決断から逃げると人生の主導権を握れない。自分でコントロールする意識を持とう
3. 自信の差 = 準備の差
準備を重ねるほど自信が生まれる。どんな場面でも堂々と振る舞えるように
4. 人格の差 = 苦労の差
楽をしてきた人と苦労を乗り越えてきた人。人間としての深みが違う
5.幸福の差 = 感謝の差
不満から幸せは生まれない。
感謝の気持ちが人生を豊かにする
6. 成長の差 = 挑戦の差
同じ仕事を続けても成長しない。挑戦の回数が多いほど可能性が拡がる。
7. 信頼の差 = 誠実の差
約束を守る、人の話をきちんと聞く…。小さなことの積み重ねが大きな信頼を築く。
8. 知恵の差 = 経験の差
読書で知識は身についても、経験しなければ生きた知恵にはならない。
9. 技術の差 = 練習の差
毎日コツコツ練習を重ねれば誰でも上手くなれる。技術習得は練習あるのみ。
10. 成果の差 = 習慣の差
誰でも成果を生み出せる唯一の方法が習慣。今は小さくても将来大きくなる。
日々、勉強ですな。。。
戸籍に【フリガナ】が記載されます
2025年5月26日に改正戸籍法が施行され、戸籍に氏名の振り仮名(フリガナ)を記載する制度が始まりました。
まず本籍地の市区町村から、戸籍に記載予定のフリガナを印字した通知はがきが届きます。
内容が正しければそのままで構いませんが、誤りや表記揺れがある場合は、施行日から1年以内(2026年5月25日まで)に自治体窓口かマイナポータルで訂正届を提出する必要があります。
届出をしなかった場合でも、2026年5月26日以降は市区町村長が職権で通知内容を戸籍に反映します。
と、いう訳で、2026年5月以降には戸籍に【フリガナ】が記載されます。。。!
その情報は住民基本台帳に連携され、住民票や印鑑登録証明書など身近な証明書類にもフリガナ付き氏名が順次表示される見込みです。
今後は、学校の入学手続きや行政サービスの受付など、統一された氏名表記が求められる場面が増えていくと考えられます。
ただし、どのような読み方でも登録できるわけではありません。
法務省の運用指針は「氏名として一般に認められる読み方」に限るとされいます。
社会通念上相当とはいえないような、読み方は認められないものと考えられます。
個人の自由と公的整合性のバランスが問われる点でもあります。
目的としては。。。
① 行政のデジタル化の推進のための基盤整備
② 本人確認資料としての利用
③ 金融機関等において、複数のフリガナを使用しての各種規制の『潜脱行為』
の防止
※ 潜脱行為
『法令等による規制を法令で禁止されている方法以外の方法によって、
免れること』。。。
法の網をくぐる。。。みたいな。。。
このフリガナは、住基ネット経由で日本年金機構の記録にも同期されます。
戸籍のフリガナと年金受取口座の名義(フリガナ)が食い違うと、年金の自動振り込みが一時停止してしまう可能性もあります。
日本年金機構から「氏名変更のお知らせ」が届いた場合は口座名義の変更が必要ですので、お知らせを見落とさず、名義変更を忘れないようにしましょう。
法務省のページです
↓
NTTの3桁の番号を並べてみますね~
104番 → 番号案内
◇電話帳登録のある方、もしくは事前に番号案内をお申し込みされた方の電話番号をご案内します。
※「番号案内(104)」は2026年3月31日をもってサービス提供を終了となるようです。。。
110番 → 警察への事件・事故の通知
◇警察の通信指令センターにつながります。
113番 → 電話の故障
◇電話サービスの故障等に関するご相談を受け付けています。
※携帯電話・PHSからは「0120-444-113」
115番 → 電報
◇オペレーターが電報の種類(お祝い・お悔やみ等)、お届け日、漢字使用の有無、お届け先・お名前、メッセージなどをうかがいます。
受付時間は午前8時から午後7時までです。いざという時、知っていると便利ですね~